新しいいくつかのテクニックにより、テイクオフにおける理想的特性、極めてイージーなハンドリング、またランディング時の素晴らしいフレアー能力がコンビネーションされています。
また非常に丈夫な生地を使用することで、タンデム機に好ましい耐久性を持ちます。パッシブとアクティブ両方の安全性を求めるプロフェッショナルなタンデムパイロットにとっての新しいチョイスとなるでしょう。
セニック2に替わるエアーウェイブの「タンデム」は、レクレーショナルとプロフェッショナルユースの完成度の高い新型タンデム機となりました。タンデムフライトのためのデザインコンセプトを原点から見直しまったく新しい翼です。僅かに増したアスペクトと性能ながら最も扱いやすいタンデム機の性格を併せ持っています。
Design notes
プロフェッショナルのタンデムユースに最も重要な事の一つに、あらゆる状況でのコンスタントで優れたテイクオフ特性があります。これを達成するためにリブの数を増やしながらラインレイアウトを変更しました。 これによりリーディングエッジはより独立したポイントに荷重がかかりフォワードでのインレーションはスムースで、その他のテイクオフ全般も優れた特性を持ちました。
そして全てのフライトの終わりにはランディングがあります。特にタンデムにおいてはパッセンジャーを安全に着地させる事をギャランティーしなければなりません。
TANDEMのランディング特性を完璧にするまで、開発プロセスの広範な部分での努力が続けられました。
その結果プロフェッショナル達からのフィードバックは、タンデムが極めて効果的なフレアー特性を持ち、最もランディングしやすい機体の一つとなった という事でした。
シニック2に比べると、僅かに小さな翼面積は41.5平米。これでも平均的なタンデム機よりまだ大きめ、で特にシンクレートや全般性能はアップしています。
タンデムは130-220Kgで認証を受けておりそのレンジ全域において素晴らしい飛行特性を見せています。そのトリムシステムは、時々の翼面荷重(パッセンジャーの体重等)に合わせてスピードとハンドリングを調整することが出来ます。
プロのタンデムパイロットもパッセンジャーによって2サイズのタンデム機を持つ必要もなくなりました |